地球から “ありがとう” と
いわれる暮らしへ

4つのアクション
結の舟は、水と生きるアクションを暮らしのなかで実践しています

01
長良川で
木の舟とともに
暮らしています

02
地球にやさしい
冬期湛水で
稲を多年草化させています
03
長良川の上流で
お日さまの力を借りて
お醤油づくりをしています

04
ニホンミツバチ、ホタル、
カヤネズミたちと
一緒に暮らしています

©️OH SNAPS!
すべての命には還る場所があります
命が鎖のようにつながって、互いに連鎖し循環することを川漁師は知っています
そんな命の循環のお手伝いをすることで川漁師は水辺から多くの恵みをわけてもらい生きています
人間は地球へ負荷を与える存在である一方、
そこに存在することで周りを豊かにすることもできます
つまり 私たちの1のアクションで地球の未来を変えられるのです
結の舟は、当該事業を通じて人と地域と地球を豊かにしてまいります
文明発生の時代から川は人々の暮らしを豊かにしてきました。それらは決して大昔や過去の出来事ではありません。流域文化や川の恵みは現在も日本に健在し、そのなかで私たちの暮らしがあることを令和時代に証明してまいります。
伝統文化が宿る長良川においては、60代の漁業者が若手として従事します。私自身まだまだ発展途上の身ですが偉大な諸先輩方の技と道具を継承しながら職業「川漁師」の存続に向けて令和を生き抜いていく覚悟です。そして川漁師が日本において持続可能な職業となるために対象となる水辺とそこに関わるヒトの育成に継続して取り組むと同時に、新たな時代に向けた川魚マーケットの創出など、これからも河川漁業を主軸にした革新的な手法で事業を展開してまいります。
川は、暮らしの身近に存在します。つまり川は、私たちの社会生活を素直に反映する最適な環境教育素材です。ふと立ち止まり、日々の暮らしを省みることで地球に優しくなれる人間がひとりでも多くなってほしいとの願いを込め、川漁師という立場から社会に貢献していく所存です。
天然鮎専門 結の舟
代 表 平 工 顕 太 郎
両白山地の水の恵み
河川漁業を営む者として

- 宣 言 -
日本特有の急峻な地形が
川を蛇行させ瀬と淵の連続性を生みだします
日本食の代表格である天然鮎は
日本の風土によって育まれた野生の生き物であり
地球の営みの産物です
このような自然の恵みをいただき
日々の仕事をさせていただく者として
「川」とその源である「山」
そして
命のゆりかご「海」に対して
感謝の精神を忘れません
事業概要
結の舟は、日本に現存する最古の戸籍のひとつ「御野国各牟郡中里 ※」の地で天然鮎専門店を営んでおります
岐阜の鵜飼が初めて文献に登場したのは大宝2年(702年)のお話です
鵜養部目都良売(うかいべめつらめ)といわれる、鵜飼を職業にした人の名前は上記戸籍の人物として知られ
ここから1300年におよぶ鵜飼の歴史が始まったと云われています
※「御野国各牟郡中里」現在の岐阜県各務原市那加地区
屋号
創業
代表
業種
漁船
結の舟(ゆいのふね)
平成26年7月20日
平工 顕太郎
河川漁業、天然鮎販売、天然川魚卸売、天然鮎料理店、観光漁船、海洋教育ほか人材育成事業
所有和船 7艘(木造)
所在地
■ 本 部 : 岐阜県各務原市那加西市場町4丁目84番地
■ 川魚ポタジェ : 本部併設(ぎふ川魚自然学校 水源山麓キャンパス)
■ 自然農法農園 : 本部隣接(ぎふ川魚自然学校 水源山麓キャンパス)
■ 自 然 米 : 本部隣接(ぎふ川魚自然学校 水源山麓キャンパス)
■ 山 ・ 竹林 : 本部裏山(ぎふ川魚自然学校 水源山麓キャンパス)所有面積 およそ1ヘクタール
■ ながら川店(長良川漁船):岐阜県岐阜市長良45-1《長良川鵜飼エリア》(ぎふ川魚自然学校 長良川本流キャンパス)
■ さくら町店(天然鮎料理):岐阜県各務原市那加桜町2丁目297番地 西棟《各務原市役所前駅 駅前》
■ 湊や(季節の野生食材 ファイトケミカル直売):岐阜県各務原市那加桜町2丁目297番地 東棟《各務原市役所前駅 駅前》















