事業概要

屋 号 : 結の舟(ゆいのふね)

所在地 : ■ 本    部 岐阜県各務原市那加西市場町4丁目84番地2

      ■ 川魚ポタジェ   岐阜県各務原市那加西市場町4丁目84番地1   ※視察有料

 

     ※ 川魚ポタジェ「Fisherman’s Forest Garden」 … 川漁師のフォレストガーデン

 

              

      ■ カフェ&バー 岐阜県各務原市那加桜町2丁目297番地 (東棟)

      ■ さ く ら 町店 岐阜県各務原市那加桜町2丁目297番地 (西棟)

      ■ な が ら 川店 岐阜県岐阜市長良45-1《長良川鵜飼エリア》

 

創 業 : 平成26年7月20日

代 表 : 平工 顕太郎

​業 種 : 河川漁業、川魚卸売、天然鮎加工、天然鮎料理店、観光漁船、海洋教育ほか人材育成事業

漁 船 : 長良川に木造和船4艘を所有

 

 

 

事業沿革 

 

2014年(平成26年)  3月 皇室献上鮎エリア「御料場」直下に長良川漁船 “結の丸” 進水

2014年(平成26年)  7月 岐阜県各務原市那加(長良川漁協 第5支部管内)に本部開設

2014年(平成26年)  7月 漁船を活用した観光事業に着手

2015年(平成27年)  5月 日本が誇るビジネス大賞2015「観光レジャー部門」受賞

2015年(平成27年)10月 長良川鵜飼 宮内庁式部職 鵜匠代表専属船頭を辞し漁業に専念

2016年(平成28年)  2月 長良川おもてなし信長紀行賞 受賞      

2017年(平成29年)  3月 長良川漁業協同組合 総代就任

2017年(平成29年)  5月 クラウドファンディングにて天然鮎専門店の開店資金調達

                                        ▶︎ 開始24時間で目標金額に到達

2017年(平成29年)  7月 岐阜県各務原市那加に天然鮎専門 結の舟「さくら町店」開店

2017年(平成29年)  7月 岐阜県各務原市那加に「ゆいのふねカフェ」開店

2017年(平成29年)  7月 皇室献上鮎エリア「御料場」直下に新造船を進水

2017年(平成29年)10月 岐阜でするべき10のこと 選出

2018年(平成30年)  5月 テレビ「鮎の棲む川 / 長良川ストーリー」年間監修・年間出演

2018年(平成30年)12月 皇室献上鮎エリア「御料場」直下に4艘目を進水

2019年(平成31年)  5月   岐阜県岐阜市長良 長良川鵜飼エリアに「ながら川店」開店

2019年(令和元年)  6月   川魚醤油シリーズ『長良川図鑑』発表

2019年(令和元年)  6月   テレビ朝日出演番組「食彩の王国」DVD発売開始

2019年(令和元年)  7月   日本航空会員様向けマイレージ交換商品 取扱開始

2019年(令和元年)10月   高島屋オンラインストア商品 取扱開始

2020年(令和2年)  5月 名鉄百貨店お中元ギフト 取扱開始

2020年(令和2年)  6月   JAPAN OUTDOOR  LEADERS AWARD 2020 大賞

2020年(令和2年)  7月   本部 移転

2020年(令和2年)12月   本部併設 川魚ポタジェ / Fisherman’s Forest Garden 完成

那加地区・金刀比羅神社から眺める(本部全景) 

川魚の活け越しサイト。305平米のサイト内に地球生態系がもつ自然エネルギーの循環を呼び込むためコンクリートを使用しない古代土木手法による川づくりプロジェクトを実施(2020年12月)。水脈下の空気と水の流れが停滞しない理由は河原石、竹、炭、藁、松杭等による天然素材と、自然界における粘土層50cmに相当する特殊シートによって形成された水脈が鍵。さらに、水脈に寄り添う多孔質の土壌が菌糸の働きを助け、通気浸透水脈が機能する豊かな土中環境を丁寧に構築。長良川水系の良質な水が川魚を育み、生き物を通り抜けた水もまた植物の養分吸収作用による水質浄化「バイオジオフィルター」で土地を再循環するなど生態系本来の仕組みを川づくりに反映させた。

これら土地環境に配慮した恒久的持続可能な環境デザイン手法としてパーマカルチャーを採用し、水循環システムにアクアポニックを盛り込んだ川魚サイトの事例は国内初【JAPAN OUTDOOR LEADERS AWARD 2020大賞】

 

世界農業遺産認定「清流長良川の鮎」に関する流域文化や水の循環、その水の恵みを享受しながら生きる日本人の暮らし… これらを見える化させた当サイトには出荷を待つ天然の川魚ほか、無農薬・無肥料の野菜や果樹などが育つ。風土由来、四季の恵みが味わえるフォレストガーデンとして今後も進化は続く。

 

岐阜県各務原市那加

本部 ・ Fisherman’s Forest Garden  ・ さくら町店  ・ カフェ&バー

結の舟は、日本に現存する最古の戸籍のひとつ「御野国各牟郡中里」の地で天然鮎専門店を営んでおります。

岐阜の鵜飼が初めて文献に登場したのは大宝2年(702年)のお話です。鵜養部目都良売(うかいべめつらめ)といわれる鵜飼を職業にした人の名前は上記戸籍の人物として知られ、ここから1300年におよぶ鵜飼の歴史が始まったと云われています。

「御野国各牟郡中里」とは現在の岐阜県各務原市那加地区です。

本部および川魚ポタジェは各務原市内最古の前方後円墳「柄山(からやま)古墳」の傍に位置します。「まるで山に柄がついたような」と昔の人々が表現されたように、柄山という地名が完成する以前からこの地に古墳があったことを物語ります。名古屋から郡上へ向かう道中に1番最初に現れる山(権現山)の麓が那加エリアです。

「さくら町店」および「ゆいのふねカフェ」は百十郎桜の名所である各務原市の中核エリア・各務原市那加桜町にございます。店舗は駅前に構えており、周辺には各務原市役所や市民公園、中央図書館、大学などの施設がございます。徒歩圏内に織田信長公園ほか、旧岐阜大学農場跡地を活用した「学びの森」が広がり、若い世代から親子そしてシニア世代の憩いの場として開放されています。

 

またほど近い場所に国営木曽三川公園(国営公園)、世界淡水魚園(岐阜県営公園)、水族館、岐阜県水産研究所などもあり、岐阜

かかみがはら航空宇宙博物館と併せて現在運用中の飛行場としては日本で最も古い歴史をもつ航空自衛隊岐阜基地の玄関口でもございます。

《店舗へのアクセス》

   お車:東海北陸自動車道「岐阜各務原IC」から5分

   電車:名古屋鉄道 各務原線「各務原市役所前駅」駅前

《サービス内容》

   天然鮎料理、天然鮎料理教室、川魚直売、川魚土産、産地直送ギフト対応、カフェ部門

ながら川店

岐阜県岐阜市長良

「ながら川店」は宮内庁式部職の鵜匠6人が暮らす鵜飼屋地区に位置します。

岐阜城を望むこのエリアは岐阜の人気観光エリアです。周辺には岐阜城、岐阜公園、岐阜大仏、長良川温泉などがあり旅館などの宿泊施設も多数ございます。

店舗は川畔にございますので、漁船への乗り込みや川魚の水揚げなど舟を活用したサービスを充実させております。

5月11日〜10月15日は毎夜【長良川鵜飼】がおこなわれ幽玄の世界へと皆さまを誘います。

《アクセス》

   お車:岐阜駅から約15分

   バス:岐阜バス「鵜飼屋」下車(岐阜駅から約15分)片道220円

《サービス内容》

    漁業体験ツアー、レンタル舟、川魚直売、川魚土産、産地直送ギフト対応

​- ゆいのふねクルーから皆様へ -

長良川の専業川漁師として漁業を営む青年は
65歳以下で唯一の現役世代です
岐阜の伝統『長良川鵜飼』では
宮内庁式部職 鵜匠代表専属の船頭を務めました
その彼が現在、
漁業に専念しながら川魚の6次産業化、川魚の魚食普及
木造和船を活用したツーリズム事業や和船保全活動等
日本清流文化の魅力を​国内外に発信する活動に邁進しています
彼が扱う天然鮎は高品質かつ
長良川に現存する皇室献上『御料場』近郊の天然鮎
彼が操る4艘の漁舟は
木曽五木 “コウヤマキ” で造られた
伝統ある木造和船
日本人が繋いできた古き良き暮らしを
現代の日本の川で実践しながら
国内最高級にふさわしい清流の恵みを
長良川から全国へ供給し続けています
天然鮎を待ちわびるお客様の存在が
​今の彼の営みを支えています

若き川漁師を育てる一口オーナー   会員一同

川漁師のふねで長良川の未来をつくる   会員一同

ゆいのふねオフィシャルサポーター   会員一同

結の舟(ゆいのふね)

TEL. 080-8256-4295  /  FAX. 058-203-9223

        本    部:〒504-0018 岐阜県各務原市那加西市場町4丁目84番地2

        川魚ポタジェ:〒504-0018 岐阜県各務原市那加西市場町4丁目84番地1

        カフェ&バー:〒504-0912 岐阜県各務原市那加桜町2丁目297番地(東棟)

        さ く ら 町店:〒504-0912 岐阜県各務原市那加桜町2丁目297番地(西棟)

        な が ら 川店:〒502-0071 岐阜県岐阜市長良45-1《長良川鵜飼エリア》