ゆいのふね

TEL. 080-8256-4295  /  FAX. 058-203-9223

         本   社:〒504-0005 岐阜県各務原市那加柄山町40番地

         さくら町店:〒504-0912 岐阜県各務原市那加桜町2丁目297

         ながら川店:〒502-0071 岐阜県岐阜市長良45-1【長良川鵜飼エリア】

講 演

I'm the youngest fisherman

in this area. 

現役世代では唯一となった川漁師【平工顕太郎】氏の講演開催を検討されている企業様、団体様、個人様は最近の講演会レポートをご覧ください

今後の登壇予定はこちら

​©新美貴資

 

今後の予定

 

徳島県徳島市で

講演をさせていただきました

● 川の守人シンポジウム

​©新美貴資

題目

 わたしは川の守人

吉野川「川の学校」に携わったのは22歳の頃でした。あれから12年ぶりに徳島に入りました。第十堰をめぐる住民投票からおよそ20年…吉野川や鮎喰川、そして川で出会った多くの仲間たちが変わらず元気に迎えてくださったこと本当に嬉しかったです。作家でカヌーイストの【野田知佑】さんと再び時間を過ごすことができたこと、また一緒に登壇させていただけたことなど主催の「吉野川シンポジウム実行委員会」様に心から感謝を申し上げます。

と   き:2018年2月12日
ところ:徳島県 文化の森総合公園 21世紀館イベントホール
参加者:約250名

岐阜講演

 

天下分け目の決戦地【関ヶ原】で

講演をさせていただきました

● 主催:一般財団法人 せきがはら人間村財団

● 共催:株式会社関ヶ原製作所

● 後援:関ヶ原教育委員会

題目

 長良川の川漁師と、世界農業遺産の天然アユ事情

岐阜市中心街が「道三まつり」で賑わう日に、天下分け目の決戦地【関ヶ原】において県魚である天然鮎のお話をさせていただきました。伊吹山の麓らしい風景のなか、講演後には参加者のみなさまと一緒に天然鮎の串打ち体験と炭火焼きも実施いたしました。直営「ゆいのふね cafe」からは天然鮎鮨、子持ち鮎の赤煮、そして旬なアマゴ飯をご用意させていただき、参加者の皆さまと多くの交流ができました。この度、素晴らしい企画をしてくださった関係者の方々には心から御礼を申し上げます。

と   き:2019年4月6日
ところ:株式会社関ヶ原製作所「cafe mirai」
参加者:約30名

​©新美貴資

長良川の鵜匠宅で

講演をさせていただきました

● 日本商工会議所青年部連合会 第37回全国大会 岐阜かかみがはら大会

小瀬鵜飼の足立陽一郎鵜匠、木曽川鵜飼の水野鵜匠、稲山鵜匠と一緒に『鵜の家 足立』にて鵜飼漁やその他の伝統漁法についてお話をさせていただきました。川を守り、川文化を繋ぐ試みをこのエリアで必ず実現させなければなりません。

と   き:2018年2月16日
ところ:鵜の家 足立(関市小瀬)
参加者:約50名

題目

 長良川の伝統漁法

​©新美貴資

岐阜市で

講演をさせていただきました

かつて水運物流の拠点として賑わいをみせた長良川と岐阜町(ぎふまち)。岐阜から江戸へと繋がる道は、現代も「鮎鮨街道」としてその名が残されています。書籍「鮎鮨街道いま昔」の著者であるフリージャーナリストの高橋恒美さんと一緒に「長良川の昔とこれから」について、参加者の方々を交えながら多くの意見を交換させていただきました。

と   き:2017年3月25日
ところ:みんなの森ぎふメディアコスモス(岐阜市司町)
参加者:約100名

題目

 清流長良川で世代をつなぐ

​©新美貴資

​©新美貴資

岐阜市のサロンで

講演をさせていただきました

● ぎふ草の根交流サロン

シェフによる当日限定「長良川の天然鮎」スペシャルディナーコースは、参加者の皆さまに大変喜ばれました。普段は私自身、飲食店さまへの食材提供は積極的におこなっておりませんが、このような「顔の見える生産者」という形で舞台を準備してくださった主催の方々に、心から感謝申し上げます。

と   き:2017年2月13日
ところ:楮(こうぞ)はなれ
参加者:約30名

題目

 長良川の川漁師と、世界農業遺産の天然アユ事情

​©新美貴資

​©新美貴資

岐阜市で

講演をさせていただきました

● 最強りょーし統一王座決定戦 90分一本勝負

長良川上流域(郡上市)の若手猟師との対談。

興膳さんと私は同じ生産者という立場で年齢が近く、また業界の体質や背景さらにはこれまでの苦労に至るまで境遇が似ていました。最後は互いの未来の展望を参加者の皆さまと一緒に分かち合いました。

と   き:2017年1月22日
ところ:みんなの森ぎふメディアコスモス(岐阜市司町)
参加者:約100名

題目

 川漁師として生きる

​©新美貴資

岐阜市の高校生に向けて

講演をさせていただきました​     特別講演【ドリームクラフト】

​©新美貴資

題目

 世界に誇れる岐阜の川文化

 職業としての川漁師とは

 夢に向かって生きる

高校生が進路について考える授業の一環です。

私自身、この職業で生計を立てることなど絶対に無理だと周りの大人たちに言われてきましたが、時代のニーズにあわせて仕事内容を変化させることで職業としての「川漁師」を維持しています。遠回りだったかもしれませんが、学生時代に描いていた夢を実際に掴んでいます。

と   き:2016年12月19日
ところ:KTC中央高等学院 岐阜キャンパス(岐阜市加納清水町)
参加者:約40名

岐阜市で

講演をさせていただきました​     第15回 岐阜市まるごと環境フェア【環境未来トーク】

​©新美貴資

題目

 なぜ清流長良川が全国的に有名なのか

 若者から見た川漁師の魅力

 長良川に現存する伝統漁法の数々

岐阜市周辺で環境保全等に携わり活躍する若い世代が、自らの活動、世界や岐阜の環境を守る活動について、未来への思いをリレートークで語り合いました。

と   き:2016年11月20日
ところ:みんなの森ぎふメディアコスモス(岐阜市司町)
参加者:約230名

本巣市根尾で

講演をさせていただきました​     全国子どもと保育の明日を語る連絡会【中部・東海ブロック】

​©新美貴資

題目

 清流長良川で世代をつなぐ

​〜私がこの地で川漁師を名乗る理由〜

保育の現場で常に子どもと向き合う教育関係者の皆さまと、

「若い世代につなぐ」ことの意味やその難しさなどを共有させていただきました。時代の移り変わりがはやい昨今ですが、変わってほしくない

「人の温もり」を私自身も参加者の皆さまから与えてもらいました。

と   き:2016年9月10日
ところ:うすずみ温泉四季彩館(本巣市根尾)
参加者:会員 約30名

郡上市美並で

講演をさせていただきました​     長良川DAY 2016

​©新美貴資

題目

 若者から見た川漁師の魅力

​〜川漁師の仕事って知っていますか?〜

長良川の支流「粥川」

昔からうなぎを神の遣いと崇め、うなぎを食べない慣習が残るこの場所で

毎年、川遊びや川魚のお話を聞けるイベントが行われます。

私自身も徳島吉野川で時間を共にした川の学校関係者に会えるイベントとして毎年楽しみにしています。

と   き:2016年9月3日
ところ:ふくべの里粥川バンガロー村(郡上市美並町)
参加者:約50名

岐阜市で

講演をさせていただきました​     日本システムアドミニストレータ連絡会 第17回全国大会

​©黒木元久

題目

 伝統と文化だけでは伝わらない物語

※ ゲスト出演

と   き:2016年7月16日
ところ:長良川観光ホテル 石金(岐阜市)
参加者:約100名

高山市の中学校で

講演をさせていただきました​     立志のつどい

校章

題目

 なりたい自分と、その姿で生き抜く覚悟

と   き:2016年2月26日
ところ:岐阜県高山市立の中学校
参加者:2年生と、その御父兄

 

東京講演

東京都千代田区で

講演をさせていただきました

題目

 長良川の川漁師と、世界農業遺産の天然鮎事情

この度は、長良川の現場で生きる「川漁師」の立場から岐阜の川文化や長良川、そして世界農業遺産に認定された天然鮎の魅力などをお伝えさせていただきました。主催の「全国地方銀行協会」様には心からお礼を申し上げます。

と   き:2016年8月23日
ところ:地方銀行会館(東京都千代田区)
参加者:協会加盟51行

名古屋講演

名古屋市で

講演をさせていただきました​     愛知県主催 清流長良川流域の生き物・生活・産業【連続講座 第1回】

と   き:2015年10月
ところ:愛知大学名古屋キャンパス(名古屋市中村区)
参加者:約100名

題目

 今を生きる逞しき伝統美

  " 鵜飼:川漁 "

小瀬鵜飼の鵜匠、木曽川鵜飼の鵜匠、長良川の川漁師による談義にて登壇させていただき、普段の現場ではなかなかお会いできない諸先輩がたと世代をこえた交流をさせていただきました。

また、長良川の天然鮎資源回復に向けて、高橋勇夫氏(たかはし河川生物調査事務所)から数々の助言・提案をいただき、現在の私たちの活動が最良ではないことにも気づかされました。