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湊や
季節の野生食材
ファイトケミカル直売
居場所を求めて集まる子どもたちが始めた店
“湊や”




NEWS
岐阜を代表するミシュラン店に クレソン2kgと
フェンネル、田芹(たぜり)を お届けしました!
いつも応援いただき、ありがとうございます
春の野生食材

田芹

タラの芽

蕨

土筆

筍

フェンネル

野萱草
“ 湊や ”
いつからか
この場所に子どもたちが 集まってくるようになりました
なんだか、川湊のような場所です
彼らは みんなと同じ時間に 学校に行かないだけで 問題なんてありません
みんな あしもとの地球が大好きで、リアルの世界が大好きで
今日も 地球とつながって遊びたいのです



川や野山に出かけます
すると、
畑や田んぼで収穫できるものとはちがうもの
しかも 溢れるほどたくさんのものたちが
足元に恵みとして存在することに気がついてくれます
小さな彼らは 宝さがしの旅に 出発しているのでしょう






そんな野生の命たちには 自らの身を守るために作り出される栄養素がいっぱいです






“ 僕 これをみんなに伝えたい ”
“ いまの季節にしかないものを 大切にしたい ”
“ お客さんが来てくれるような お店をつくりたい ”
“ おいしくて 栄養いっぱいなら みんなが喜んでくれるね ”
“ 来年も ここに同じものが生えてくるの? ”
見守り役の私自身、この土地で生まれ育ちました
大好きなこの場所で こんどは子どもたちの願いを叶えたいと
余計なお世話をしています
子どもたちが “ 湊や ” と名付けたお店を開くことに共感できた理由は
“ 湊や ” が 野生の食材を扱っているからです



私自身なぜ、野生の川魚にこだわって漁をしているのか
その想いが 訪れる子どもたちにも ちゃんと伝わっていたようです



野生の命には 物語があります
もし、自然を模したもので みんなが満足してしまったら…
もし、自然環境に左右されない産物で 人類が満たされたら…
その先には、
地球が 苦しいよってサインを人類に投げかけても
私たち人類は 現代の生産技術とバイオテクノロジーで
いつでも必要なときに おいしい食べものが手に入るから
なんだか 地球のこと気にはなるけれど
なんとなく地球の今を 見てみぬふりするんだろうな
だけど…
食材に限らず多くの命たちは 思ってる
ボクのこと おいしいって言うけれど、ボクが背負ってきたもの 想像できますか?
来年もボクたちを美味しく食べたいって?じゃあ、
そのために今からできる あなたがするべきアクションは何?
あなたたち、いつも人間のモノサシで ボクらに順位をつけたり評価をするけれど
あなたたち、もっとボクらから愛されるような生き方って 出来ないの?


教育現場をふくむ社会全体で、デジタル化が進んでいきます
それは大切なことなのですが、もっと本当に大切にしなければいけないこと。
特別な体験は レジャーやイベントになってしまう
だから大切なのは 暮らしの延長にある リアルな日常

みんな世界に 羽ばたかなければいけませんか
そんなに 宇宙を解明しなければいけませんか
足元の地球に感謝する丁寧な暮らしでは 地味ですか
生活圏にある大地を愛して、大地からも愛される
お互いに “ 今日もありがとう” を 身近で交換し合うだけで
成り立ってしまう 持続可能な暮らし
見わたせば 人はいつも 時短料理に時短家電、時間を削ることばかり考えています
では、いくつか時間を削ったあとに 自分の心に聞いてみてください
「今日の自分は幸せだったか?」
「今日も豊かに過ごせたか?」
“ 生きる” という幸せな時間
それまで 削ってしまわないように 生きていきたいですね




